スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

できるビジネスパーソンの打ち合わせとは

打ち合わせとかで、初対面に近い人の話を聞くとき、どうしても髪の毛を見てしまう。悪気はないのだが、どうしてもどうしても見てしまうのだ。おそらく相手も気がついていることだろう。しかし、これまでのビジネス経験からこれだけは譲ることができない。プライドってやつかな。

「ああ、この人は分け目が薄いなあ、しかもニッチな箇所だ」

とか、

「このスカスカおじさんは、どんなシャンプーを使っているのだろう。イノベーションの時期ではないか」

とか、

「落武者カットか、やるなあ、これはなかなかマネタイズできないぞ!」

とかである。

 そのあいだにも大事な話はどんどん進んでいって、わたしはとりあえずビジネスパーソンに必須のスキル「うなずく」をしまくって、その場をしのぐことができる。これで今までどれだけの局面を乗り越えてきただろう。

万が一、「聞いてましたか?」と確認されたら第二のスキルを発揮する。 それは「すみません、聞き逃しました」である。これさえあれば生きていける。もちろん大事な交渉ごとは見事に空中分解して、地の底をぶち破るほどの信頼を失うが、生きていることに関して言えばたいした問題ではない。

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そして、もう一つの世界、人様の頭事情にまいもどるのた。ここで不毛な空想を繰り返して、時を費やしていく。これこそ真のビジネスパーソンではないだろうか。