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スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

スターバックスとの闘い

とにかくスターバックスの居心地が悪い。あの空間にいると、自らがその空間に取り込まれてしまったかのように埋没してしまう。

 

するとそれにふさわしいように振る舞わないといけないような強迫観念に襲われる。パソコンはアップルでドヤ顔を求められているような気分になる。ASUSの柔らかいキーボードを打ちながら、野暮ったい顔をしていたら殺されるんじゃないだろうか。きっとアップルイケイケ軍団がやってくるに違いない。そしてランボーの如く、マシンガンで身体を穴だらけにされそうだ。

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そうそう、あの硬い椅子は、われわれを試しているに違いない。あなたはここにふさわしい人間ですか?と。あの店員さんの心地よ過ぎるまでの笑顔と接客の裏側には、このサービスにふさわしい人間ですか?という皮肉も隠されているに違いない。

 

なんか美味しいのかよくわからないスナック類と明らかにおいしくはないコーヒー。これに耐えながら、ドヤ顔も必要とされるのは拷問に等しい。

 

ああ、愛しのスターバックス、おまえはどうして顔を隠しているの?それはね、おまえたちの凡庸な顔を見たくないからだよ。ああ、愛しのスターバックス、おまえはどうしてキバが見えるの?それはね、おまえたち野暮野暮人間を二度と立ち直れないように、バキバキに傷つけるためだよ。