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スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

股間が破れた男と服装が似ていた件

股間が破れたまま歩いていた男が逮捕された。公園とかで露出して歩いていたらしい。何が楽しいのか分からないが、この露出魔というのは相手の驚く顔こそが至福の時なのだろう。

だが次の瞬間わたしは驚愕した!逮捕された男の格好がアップされたのだが、それはまさにわたしが冬にジョギングする格好であった。グレーのウインドブレーカーに黒系ナイキのパンツ。あとは股間が破れていたら、それはもう、わたしじゃないか。。

それにしてもどういうことなのだろう。この男は愛知で逮捕されたのだが、一体どちらが寄せていったのだろう。図らずも心の奥底でこの男にシンパシーを感じている自分が許せない。いや、オレは変態じゃない!現に逮捕されてないし、子供の頃から優等生イケメンで通ってきた!大学の頃、遊園地のアルバイト係員をしてきたころのあだ名は「王子」だったし(あとで単にバカにされていたことが発覚)!変態とは縁遠い存在だ。

股間を破いたまま歩いて、紳士淑女を恐怖に陥れるなんて言語道断だ!そう、心のなかで必死に反逆しても、このファッションスタイルがわたしをシンパシーの渦へと誘いこむのだ。
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もしや、この男はわたしなのだろうか。もう一人の自分が逮捕されたのか。まるで夢遊病のように。

心配になると、わたしは急いでナイキジャージの股間を確かめた。そこには確かに布があった。滑らかで暖かい何層にも覆われた生地があった。その触り心地は何度確かめても、サラサラして心地よかった。幾重もの汗や体液を吸い込んだにも関わらず、わたしを変態への道から守ってくれていたのだ。耐えてくれていたんだね。わたしは思わず「ありがとう」とつぶやいた。良かった。そう安心するとわたしは眠りにつくのであった。