スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

サイゼリアで粉チーズとオイルをすぐに返さずにいられない

たまに入るサイゼリア、パスタばかり注目するのだが、粉チーズとオリーブオイルは置いてあって自由に使ってよいシステムである(これに適するコンパクトな言葉があるはずだが、今はどう頭をほじくり返しても見つからない)

しかし、昼時になると大量に置かれたこれらの備品もあっという間になくなってしまう。そりゃあ、イタリアンなら皆使うよね。大抵の人は使ってもそのまま、自分の机の上に置いている。

だが、わたし、ああ、わたし、そう気高いわたしは、この返さないという行為が許せないのだ。だから使用後はすぐ元ある場所に返しに行く。この優等生気質は大人になっても変わらない。いや、できることなら机の上に粉チーズとオリーブオイルを置いたまま堂々としていたい。そして、人の迷惑を顧みず、スマホを見たりして自分の世界に浸りたいものだ。

しかし、やはりどこかで「店員さんに叱られるのではないか」という、ありもしない妄想に頭がかられ、いそいそとそれを返しにいくのだ。
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周りを見渡せば女子高生の集団や同じようなビジネスマンがお喋りをしている。ああ、「ビジネスマンがお喋り」とはなんと良い響きだろうか。ああ、話が脱線してしまった。それにしても彼らはこんな瑣末なことを意識して生きているのだろうか。

しかし、一番悲しいのはここまで書いてきて「サイゼリア」ではなく、「サイゼリヤ」であったことだ。さんざん語ったあげくこの有様とは。ブログを上げる前に気になっていそいそと調べた自分がまた、いと悲しい。