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クプタの一段階屈折

クプタ(わたし)のリアルな日常です。普段は真面目でクールなサラリーマンをきどっています。が、齢35を過ぎたあたりから、自分が35年間何かをずっと演じてきたことに気づく。だから自分だけの日常の喜びを書き記します。

花粉症が止まらない

花粉症が止まらない。目はたいしたことないが、鼻水が酷い。今年は常軌を逸している。

どれだけの鼻水を流したのだろうか。これだけの鼻水を流せば、成長するんじゃなかろうか。と考えたりする。涙を流して成長するなら、鼻水流して成長してもいいじゃない。

鼻水といえば、小学校時代のサッカークラブで一緒だった井上君を思い出す。彼は長身でヒョロッとしていて、大変なテクニシャンだったのだが、低学年の頃はいつも鼻水を垂れ流していた。試合中も練習中も。すると、たまに観に来ている井上君のお父さんが、タオルで彼の顔をゴシゴシ拭くのだ。とてもカタギとは思えないパンチパーマのお父さんが井上君の顔を拭う姿は記憶から離れない。今は自分の子供の顔をゴシゴシ拭いているのだろうか。そう考えるとなんだか心があたたかくなる。
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