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クプタの一段階屈折

クプタ(わたし)のリアルな日常です。普段は真面目でクールなサラリーマンをきどっています。が、齢35を過ぎたあたりから、自分が35年間何かをずっと演じてきたことに気づく。だから自分だけの日常の喜びを書き記します。

年賀状が1枚きたよ

元日。郵便局のなかに華やかな年賀状が1枚あったのでガッツポーズをした。この「孤独キスト」ことわたくしに年賀状を書くなんて誰だろう、とワクワクした。

しかし、それは郵便局からだった。わたしは天空に突き上げていたガッツポーズをオロオロと下げた。

裏面にはあの国民的アイドル、嵐が微笑んでいた。しかし元日にわたしに微笑みをくれるとは、大変ありがたやで、思わず手を合わせてしまった。そして、「やっぱり持つべきものは友だなあ」なんてつぶやいたりして、リア充を演じてみたりした。
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しかし5分近くその写真見ていると、なんだか本当に友人たちから年賀状が届いたかのような幻覚に襲われ、今度嵐のコンサートに行こうかしら、なんて考えたりもする。なんならおじさん一人では怪しいので、コンサート警備のアルバイトをしようかしらなんて選択肢も与えたりする。

とても美しい新年元旦。こんな妄想を運んでくれた郵便局と嵐ありがとう!わたしは今年も生きていけます。