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クプタの一段階屈折

クプタ(わたし)のリアルな日常です。普段は真面目でクールなサラリーマンをきどっています。が、齢35を過ぎたあたりから、自分が35年間何かをずっと演じてきたことに気づく。だから自分だけの日常の喜びを書き記します。

自炊が偏る

週の半分ほどは自炊するのだが、メニューが偏ってしまう。

野菜鳥水炊き
親子丼
野菜焼きそば
チャーハン
オムライス
野菜炒め
焼き魚
野菜パスタ
野菜カレー
豚汁

男の一人暮らし、このバリエーションの少なさは許せ。朝はトマトを食べていて、上記のメニューには全て野菜たんまりなのだが、このローテーションは飽きる。また野菜も具材が固定化されるので健康に良くない。

のくせに、野菜摂取脅迫病に近く、1日野菜が不足しているなと感じたら不安で仕方ない。

でも半年に1回強烈なストレス(仕事)からジャンクの暴飲暴食をしてしまう。ところが翌朝顔がツルツルになっていて、なんなんだろうと考えてしまう。ちなみにそのときのメニューは、チョコレート板3枚、ポテトチップス2袋、唐揚げ大量、カップラーメン、カップ焼きそば、ケンタッキー等。その晩は狂ったように食べる。ちなみに家では酒は飲まない。
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すると翌日の体調の良さといったらたまらないのだ。頭がスッキリ、心もキラキラして、全てが美しくみえてしまう。顔なんて一週間ほど、艶っぽくてなまめかしいのだ。今度デートのときは、前日に暴飲暴食しようかしら、とか考えてしまう。

まあ、ようはストレスが解消されたということで、マインドの問題なんだろうけど、それにしても暴飲暴食の弊害がまったくない。むしろその後一週間ほど体調が良いので、だんだん腹が立ってくる。着実に身体を蝕んでいるにもかかわらず、外面は最高なのだ。いやむしろ蝕んでないのだろうか。これはなんなのだろうか。健康とはそもそもなんだろう。そんなことを考えながら深い混乱に落ちていくのだった。