スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

甥に渡せなかったガチャガチャ

先日、くら寿司という回転寿司に行ったわけだが、そこでは皿5枚ごとに液晶上のルーレットが回り景品が当たる仕組みになっていた。一度目はハズレだったが、2度目はアタリだった。液晶上ではパチンコの当たりのように派手な演出が催され、わたしは一人で食べているので、どういうリアクションをとっていいのか分からず、大変気恥ずかしかった。

出てきたのはくら寿司マスコットの人形らしく、ガチャガチャの丸いのに入ってわたしの手元にやってきた。幼児向けなので、9才の甥にでも渡すか、とひとりつぶやき持ち帰った。
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そして、昨日久々に姉家族と食事をしたのだが、あのマスコットは渡せなかった。ポケモンにハマっている甥に拒絶されるのが怖かったのだ。明らかに興味がなく、つまらなそうに景品を投げ出す仕草が怖かった。そして、そのあと姉夫婦の「ありがとうっていいなさい、今はポケモンにハマっているからね」という顔を歪めたフォローにもならないフォローを聞くのが辛かった。

だから、結局持ち帰って、いまだ目の前に丸いまま机の上にある。この誰にも必要とされていない感が大変愛しく、指でカタコト揺らしてみる。