スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

サマソニに行ってきた

サマソニという音楽フェスに行ってきた。今回で3回目。目当てはケミカルブラザーズ。

サマソニ自体、元来は洋楽ロックを中心とした音楽フェスだったのだけれど、いつからかアイドル、JPOP、メタル、なんでもござれの音楽フェスになっていた。

すると以前は黒メガネ細身シャレ系のお客が多かったけど、アイドル好きのもさいおじさんから、EDM好きの真っ黒ギャルまで客層がカオスになっていた。

すると目当てのケミカルブラザーズもカオス客層が引き続く。ガラが悪くなったという印象は拭えない。目の前の男性2人はタトゥー全開でタバコをスパスパやっている。もちろん恐ろしくて注意どころではない。息を潜めてじっとしている。

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かと思えば、真後ろは水着のような格好した黒ギャル3人組。1人はずっと「あっちぃー、おっぱい、かいい〜」と言っている。密着が激しいので大変困る。

ライブが始まるとさらなる圧迫が始まり、タトゥーとギャルに挟まれたサンドウィッチ状態。一歩間違えばカツアゲに会い、一歩間違えば痴漢扱いだろう。最悪な事態はそれが同時に起こるかもしれないこと。そうなればもうミュージックどころではない。そんなことを考えていると、ど、ど、どうしても楽しい。。。

この事実はわたしを驚愕させた。胸ぐらをタトゥーにつかまれながら、ギャルに罵倒されるなんて。こ、これがわたしの望みだったなんて。外界で鳴り止む音楽はスゥーと音を萎めていくのだった。