スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

わたしの夢

昨日は東京も35度超えをした。こんな日に陽にあたるのは大好きだ。炎天下に自分の全てを晒し、じわじわと焼いてもらう。焼けたら誰か食べてくれるかな、なぞドエム気質を刺激する。大好きだ、なんて言うとさぞ健康的だが、ああ、わたしのスネは真っ白だ。

腕も顔も健康的に黒いだけにスネの白さが目立つ。街を歩いているとき、ミラーに映る自分のスネを見て愕然とする。き、気持ち悪い。自分で自分にヒク。街でこの人にすれ違ったら間違いなくバカにするだろう。

この時期になると、わたしはほぼハーフパンツとスニーカーで外出する。ハーフパンツを履いてくるぶしより下が白いほど気持ち悪いものはない。毎年赤くはなるのがすぐもとに戻ってしまう。どうしようもない。
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子供のころは、「黒光りのクプタ」と呼ばれ、スネなどは黒光りで鏡のように反射していた。そんなことを考えると情けない。なんか人間的に大事なところが欠けているようだ。それが生気なのか何なのかはわからない。だがスネが白い男が大変魅力に欠けるのは異論がない。しかし妖怪人間ベムが「早く人間になりたい!」と叫んだ気持ちはよくわかる。「早くスネ黒くなりたい!」今わたしは叫びたい。
 
そんなスネの白さを見ると死にたくなる、とまではいかないが消えたくはなる。逆にここまでくるとスネが黒くなるのであれば死んでもいい、と思うようにもなる。スネが黒くなるのは本望だ。かっこいいのか。遺書を家族がみたらどう思うか。もう嫌だ、早くスネ黒くなりたい。今はただそれがわたしのゆめだ。