スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

見知らぬお父さんに話しかけられる

クリーニング屋に行く。ぐっすり眠れて今日もいい一日だ。サンサンと照りつける太陽のもと歩いていると、40くらいのお父さんが1歳ぐらいの赤ちゃんを腕に抱いて歩いてきた。すごく幸せそうだ。表情もリラックスしている。赤ちゃんも空を指差してかわいい。

すると、すれ違う時、そのお父さんが私のほうを向いて「暑いですメエ~」と言った。その視線があまりにも私一直線で親しげなので「はいっ!」と答えてしまった。すっかりわたしに話しかけてきたと思ったのだ。そして両者は何事もなかったようにすれ違った。

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よくよく考えればお父さんは赤ちゃんに「暑いでちゅねえ~」と言ったのだ。今振り返ればそんなこと分かるのにわたしはあの瞬間大変動揺してしまった。「まあ見知らぬ人でも話しかけたくなることがあるのかな」なんてコンマ0.001秒くらいで判断してしまった。

お父さんはわたしの反応に気がつかなかったようだ。いや、気がついていても怖くて無反応を装ったのかもしれない。

この件は恥ずかしいというのもあるが、あの「はいっ!」という反応が普段仕事では見せないキリの良さに驚いた。それだけ余計に滑稽な感じになってしまった。あの「はいっ!」がこだまのように街に響いていつまでも頭のなかに残った。今日も不遇な一日がスタートした。