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スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

信号が青になると思い前に出たものの青にならないとき

信号が青になると思い前に出たものの青になかなかならず、引っ込みがつかないことがある。このあとの動作としては2つのやり方があるだろう。

一つはめげずに赤でも強気に進む。ただしこれは車がこないときである。二つ目は進んだその位置で立ち止まり青を待つことだ。これは既に道路にだいぶはみ出している状態である。

わたしはこの苦境の陥っている人を見るのも好きだし、自分が陥るのも好きだ。あの「自信満々感」で風をきったものの「赤」のままであるために足をゆるめなくてはならない、あの恥ずかしさ。これがたまらない。「ふー赤だったぜえ。」と自分を誇示するもののその後ろ姿は途端にさびしげである。「ああ、うしろから視線を浴びている」と感じるだけでなんともいわれのない羞恥心を感じるのだ。

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あとめげずに突っ切る人を見るのも好きだ。進んでしまったものの引っ込みがつかず、無理やり進んでいる感が痛痛しくてたまらない。なかには車がブンブン飛び交っているにも関わらずプライドからか胸を張ってズンズン突き進むおじさんとかいる。そういうひとをわたしは密かに「誇示らー」(コジラー)と読んでいるのだが、なかなかお目にかかることはない。たまに居酒屋で見るが。

そしてこれは本当に希少品種だが、反省して歩道まで戻る人がいる。これはダメだ。面白くない。こんな人をみるとわたしの心はだいぶげんなりする。