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スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

ストローが消えたよ

カフェでアイスコーヒーを注文する。最近はブラックで飲む。ああ「ミルクを入れずに健康を気にしているオレ」に酔いしれる。その勢いでスマホをいじってビジネスニュースを見たりする。「ヘヘヘ、オレイケてるなあ」天にも昇る気持ち。

その調子で再度アイスコーヒーを飲もうとする。あれストローがない。なぜだ!なぜだ!さっきまでストローを使って飲んでいたよなあ。いや、間違いない。机の下をのぞきこんだり、左右の座席を猛烈なクビ振りで探してみる。

やはりない。どこに消えたのだろうか。5分くらい狼狽する。先程までのクールアンドハンサムのビジネスマンはどこに行ったのだろうか。うう、店員さんにストローをもらいにいこうか。どんな声でいけばいいのか。「ストローもらえますか(キラッ!)」って感じか、「ストロー落としちゃって(おどけ気味)」って感じか、それを考えるともらいに行くのも面倒くさくなった。

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どんどん心臓が高鳴り、小腸いや大腸ごと口から飛び出るのではないかという勢い。もう一度、アイスコーヒーを見る。あっ、あった。アイスコーヒーにストローささっているじゃない。黒いストローなので上45度正面から見ると、黒の液体と同化して見えなかった。こんなことに右往左往する日常はもうイヤだ。死にたい。