スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

「なでなで総選挙」をやる勇気はなかった

秋葉原の駅構内で「なでなで総選挙」(ゲームかな)の実機(等身大パチンコ台くらいの液晶)のお試しをやっていた。最近CMでやって批判された(今もやってるよう)、ゲームのなかの女の子の頭をなでなでするやつ。

それを大画面の液晶で数台そろえて、「お試しできますよ」とイベントでやっていたのだけれど、さすがの羞恥プレイ好きのわたしも参加はできなかった。その勇気はない。でもみなさんけっこうふつうに並んで数台ある実機を周って二次元の女の子の頭をなでなでしていた。

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駅構内のめくるめく周りの人間は「なんだよあれ笑」という感じか、すごく冷めた目で見ていた。その島だけなんだか異次元の宇宙に放り出されたかのような特殊空間。それを目の当たりにしてひいてしまう自分。なんだか「まだまだだなあ」という自分に対する敗北感が残った。

しょせんは「羞恥プレイ」や「孤独プレイ」を勤しんで、自己を顕示したところで、まだまだ上には上がいる。ああわたしは一小市民に過ぎないのか、と思うとことごとく絶望する。初めてインドに行って3日で有り金全部まきあげられた19の敗北感を思い出す。でも今度寄ったら再度トライしてみよう。