スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

ライブでどのように手をあげるか問題

年に3,4回ライブに行く。海外ロックやエレクトロニカ系。単独からフェスまで、お気に入りのアーティストであれば行く。基本的にはライブは「激しい系」に行くので、現地ではこの暗い男もノリノリである

ただそこには長年抱えている深い問題がある。それはライブのテンションが最高に高まったときに手をあげることがある。周りも自然とあがる。しかし、あげたことはいいものの、手のひらをどのような型にすればよいか分らなくなる。これがその問題。

手を開いて「パー」にするのか、人差し指をあげる「指さし型」にするのか。そこに気がつくとなんとも居心地が悪い。すると音楽に入り込めない。しばらく「ええと、とりあえず周囲に合わせとくか。。」と前の人をみて、それでも気になるのでオズオズと手を下げる。ライブとしては一番のくらいマックスを迎えているのに、テンションはガクガクに下がる。

まあ、本当にどうでもいいことかもしれないし、誰も見ていないだろう。自意識過剰なのは分かっている。でもわたしはそれに困っているのではない。むしろライブ中にそんな手の上げ下げをすることと、そこで生じている自分の内面にそこはかとない喜びを感じるのだ。

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調子のよいときは、あえて手のひらから指を3本立ててノってみて、自ら辱めを受けてみたりする。ライブの緊張感と萎んていくテンション。この高低差たまらんよ。