スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

10年ぶりに腹痛に襲われる

久々に腹痛に襲われた。2日前に向かいのお宅からトマトをいただいたのだが、一人で消費すべく食べすぎた。またトマトが傷みつつあったことも重なったのだろう。

10年振りだろうか、外出していたのだけど、お腹を押さえつつ急いで家に帰った。まあ何とか間に合った。間一髪だった。「ち、暗殺を謀られたかあ。」とかバカなことをつぶやきそのままふとんに寝込む。

思えば隣のお宅からトマトをいただいたのが大変不思議だった。実はわたしの朝食は毎朝ミニトマト4個だし、外出先ではトマト料理ばかり食べる。もちろんパスタもトマト缶からソースを作る。中華自炊はトマトとタマゴの炒めものだ。

「どうしてトマト好きが分かったのだろう。もしやどこかで買い物を見られたのだろうか、部屋のなかからトマト臭がするのだろうか。部屋のなかを見られているのだろうか、いや見ていてほしい、いやむしろ見てくれ、」とか孤独をこじらせたわたしは己の願望に走りだす。そして無理やり隣のお宅が「配慮してくれた」という自意識過剰にもたどり着く。

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しかしあのトイレに行きつくまでの不快感と焦燥感は言葉にできない。何度も自分がトイレにたどり着くことをイメージしながら歩いているけど、現実は目的地まで遅々として進まずもどかしい。

しかもこういった腹痛というのは、波があるのでギリギリのところまで追いつめられる。今、痛くても「またよくなる」という放物線を信じているのでなかなか観念できない。

いっそこの痛みが続けばあきらめがついて、恥辱の念をほとばしることができるのに。そして、わたしお得意の「この年齢にしてやってしまった、てへぺろ」という自虐に転嫁できるのに。それをさせない「もしかしたら間に合うかも」というギリギリのラインを攻めてくるこの胃腸がむかつく。

そんなことを考えながら休日が見事に消化されてしまった。この不毛さがたまらない。