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スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

なぜかタメ語になるよ

会社の上層部や取引先の人と話すとき、1年に2,3度タメ語がポロって出てしまうことがある。ってダメじゃん。。。しかもなぜか知りあって間もない人に限ってである。

こないだも電車のなかで立場がだいぶ上(50代)の人と世間話をしていたのだけど、そのお方とディズニー映画で少し盛り上がってしまい(これもどうかと思うけど)、タメ語が出てしまった。

上司「アナ雪のローカリゼーションなんてすごいよね。各現地で1から歌手のオーディションやってディズニーのイメージに合わせていくんだから」

わたし「たしかに、そうだよね。。。ええっと、そうですよね!~+**}?+**」

一瞬、冷たい空気が走ったのを感じた。おそらく相手方はそれほど気にしてないのだろうけど、こちらがその修正をはかろうとするので余計おかしな空気が生まれてしまう。「あ~だめだめだなあ、オレ」と心のなかで自分の頭をポカポカ叩く。

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しかし、わたしは最近考えるのだけど、じつはこういった「ひんやりした空気」を自分が楽しんでいるのではないか。潜在的に求めているからこそ、わたしの内側からその言葉が生まれるのではないのだろうか。スベリ芸を好むように、ある種の「気まずさ」が一週すると心地よくてたまらない。

それをプライベートではなく、ビジネスの現場でやれてしまう自分は最強なんではないだろうか。生活の現場がかかってるところで、このチャレンジができるのはおそらく選ばれしものだけだろう!と思うと全能感が身体をみなぎり今日もぐっすり眠れそうであった。