スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

ドナルドが足を組んだ偉そうな態度でこちら

夜、走っていると途中環八沿いにマックがあるので休憩で立ち寄ることがある。送検美茶のSというマレな注文をして一瞬店員さんをたじろがせた後カウンターで数分休むのだけど、いつも気になることがある。

それは一階カウンターに座ると、外に配置してあるベンチにドナルドが足を組んだ偉そうな態度でこちらを見ていること。両腕は広がりベンチに縁に置かれている。横から見られている感じなのだけど、少し振り向けばどうやってもこちらと目が合う。ふてぶてしい態度だけど目が笑ってないので、正直怖い。

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いまだかつてそのドナルドのベンチに座っている人を見たことがないし、子供なぞ近寄ることもない。スマホを少し眺めていても「やらないか」とドナルドから声をかけられそうで気になってならない。しかしそのドナルドに見られている感がなかなかやめられない。常に監視されているようで、友人知人の少ないわたしと良き主従関係を築けているようでたまらない。「こ、これが支配者と被支配者の関係か。。」と頭のなかで反芻するけど、もちろん何も返ってこない。まるでSMの世界に迷い込んだかのよう。

さらに目が笑っていないのも、多くの人間をそこから監視してきたからか妙に達観した説得力がある。「お前だけは離さないぞ」という威圧感が、わたしをそちらの世界にいざなう。