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スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

足元をおぼつかせながら「ういっ」

歩道橋をわたっていると橋が波打っているように感じるときがある。

全ての歩道橋ではなく、限られた場所のみ。飯田橋駅前とか渋谷駅前。波打っているというより足元がやわらかくて踏み応えがない。めまいに似ている。

たしかに高いところは苦手だけど、明確に「そうであるとき」と「そうでないとき」が分かれるのが不思議。特に飯田橋はひどい。「このまま下り階段までたどり着けるのだろうか」というぐらいゆれる。原因は足元コンクリートの色なのか素材なのかわからない。まあわたしの心理的な問題だろう。

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そこでただゆれるだけでは味気ないので、これをいかに楽しむかを考えた。そして思いついたのが酔っ払い気分を味わうことだ。足元をおぼつかせながら、「うぃっ」と言って、千鳥足で進む。普段こうなる前に、気分が悪くなる自分としては最高に楽しい。昼間からスーツを着て「世界が世界が動くよー」と言って進むと周囲からなお更「白い目」で見られて、思わずわたしのドエム魂に火がつく。

ああ、わたしはこんな社会人でいいのだろうか。