読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

配達員さんを笑わせる

最近は通販を利用することが多くなった。コンタクトから米、ライブチケットにいたるまでいろいろと利用している。ただ、ストレスなのは配達に来てもらうことだ。配達員さんには何の罪もないが、「そろそろくるなあ」と家に自分を押しやらないといけない状況がイライラする。まあ、待っている時間が苦手なのだろう。

さらに米なんかを運んでもらうときは、配達員さんが「はあ!はあ!はあ!」と荒い息をもらすので、こちらは恐縮してしまう。素知らぬ顔をして、サインをするがその様子を深く観察してしまう。ある人は右肩大きく揺らしているのに、左肩は動かない。またある人は歯が真っ黄色であった、いやこれは息をきらすことと全く関係ないか。

f:id:rmisasa:20150420165254j:plain

せめてもの癒しとして、いや「ごくろうさま」というお返しの態度として、わたしは配達員さんに笑ってもらう努力をしてみた。あるときは、上半身全裸になり腹踊りの絵をかいたり、大仏の被り物をして俯いてみた。またあるときは、「ユミコ!おかえり!」と言って勢いよくドアを開けて、がっかりした顔を演出した。しかし一度として笑ってくれる配達員さんはなかった。むしろその後、サインをしているときなど、配達員さんは汗を滝のように流しながら、「やばいやつの家にきてしまった。。。」という顔をしていた。人によってはガタガタふるえている若者もいた。そして皆終われば逃げるようにドアを閉めた。