スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

本当に死にたくなること

毎週土日の朝は、コメダにて朝食をとる。
 
駐車場つきの郊外大型店舗なんだけど、朝7時半とかに行っても満席がでるほど大人気である。コーヒー一杯頼むと無料でパンとゆで卵がついてくる。いつもイヤホンで音楽を聴きながら新聞やネットニュースを見てくつろいでいる。
 
元来より高価格でも居座り可能なお店という感じなので、長居するわけだけども、パンとタマゴを食べ終えるとものすごい勢いで容器の回収にくる。
 
それが苦痛でたまらない。

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いやものすごい勢いでくるのは全然構わない。ただ容器を回収するときに「お下げしますね」と言われてそれにリアクションしないといけないことが大変苦痛なのだ。
なにせこちらはイヤホンをして音楽を聞いているので、その「お下げしますね」もかすかに聞こえてくる。そこで頭を下げたり、「はい」と答えたりするわけだけどもなかなか無視することができない。そのときのリアクションが私にとっては大変難しい。威勢よく「はい!」という声も不自然だし、かといってほどよい音量で発しようと思うとかすれた弱弱しい声がでる。この弱弱しき声が発せられるときに、私は死を決意したくなるのだ。
 
そこで最近はパンとタマゴは同じ容器なので、回収を防ぐためにタマゴを食べずに置いておくことにしている。こうすればもう回収しにはこないだろう。へへへ。とね。
 
ところがその容器と言うのがバスケットなのだが、その上に丁寧に白いナプキンが敷いてあるのだ。するとタマゴを残していても同化してしまい、店員さんが回収しにきては、誤解して「あ、すみません」という事態が発生する。これが3,4度繰り返されたときに私はうつむいた。