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スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

すごい学生がいた

「リア充しねえ〜!!」って叫びながら自転車かっ飛ばしている学生がいて、ちょっと応援してしまった。びっくしたわあ、季節の変わりめか。。きっと魂の叫びだったんだろうなあ。

くまモン

GWで10連休取れたが、やることなさすぎた。

10連休取れた!やった!と思ったが、いざ始まってみるとやることが何もなかったことに驚く。とりあえず外に出てみるのだが、成果と言えばスニーカーの靴底を減らすのみ。仕方なく表参道に行って、意味もなく有名人探しをしたりした。ミーハー気分で通り過ぎ…

ナルシズムに乾杯

グーグルハングアウトで電話会議をすることがある。参加者が世界各地ドイツ、アメリカ、香港から参加するなか、それぞれの顔が映し出される。誰の顔を選ぶかはクリック一つで変えられるのだけど、そこはもちろん、そう!それは自分の顔である。そして、「こ…

朝通勤でホームに並んでいる社会人のかおが好きだ

一般的に通勤途中の日本人は幸せそうではない、と言われている。でもわたしは、昔からあの無表情なビジネスパーソンの面々が好きだ。そうそう、中学1年時に電車に乗っていたらビジネスパーソンにずっと足を40分間踏まれ続けたことがあったけ。それはまあ許そ…

Eスポーツという競技ゲームのドキュメンタリーを観て

世界大会が行われているゲーム大会のドキュメンタリーをNetflixで観た。世界ランクのトップゲーマーだともうスターだ。イベントに参加すれば至る所からサイン攻めにあっている。けっこうおじさんぽい人もスターになっていて、年齢層は幅広い。あとガジェット…

ものもらいになってるよ

右目二重の部分がニキビのように腫れて、ものもらいになっている。病院に行くとたいしたことないようだが、少し放置していたので治るまで時間がかかるそうだ。朝のテレビでは夏目アナが、同じものもらいで目を腫らしながらメガネをかけている。同じ症状なの…

桜の葉一枚、頭の上に残したよ

外出先から戻ったら頭の上に桜の葉が1枚乗っていた。あえて、かわいさを演出して、そのままオフィスで過ごしたら終日誰にも指摘されなかったよ。

傷だらけの顔で営業先を制覇したよ

新しいカミソリを買った。最初は切れ味が抜群なので慎重にやらないと大変だ。10年前、大阪に出張に行ったとき、ビジネスホテルがキャンペーンでシックのカミソリを配布していた。ラッキー!と思って、翌日の朝使ったら口の周りが細かい切り傷で一杯になって…

背番号10だったサッカー少年

小学校時代、地元のサッカークラブに入っていた。3年生で正式なユニフォームが配られ、デザインはアルゼンチンの青白縦縞のユニフォーム。そして特筆すべきこと、それは背番号は10番だったこと。同学年40人近くいたのに10番を与えられたのは光栄だった。10番…

名札つけたままだよ

帰りの電車のなかで、どこかの新人さん、名札をつけたまま吊革につかまっていた。ああ、新卒のときおれもやったなあ。。でもそれもなんとも思わないくらい緊張したもんだよ。

股間が破れた男と服装が似ていた件

股間が破れたまま歩いていた男が逮捕された。公園とかで露出して歩いていたらしい。何が楽しいのか分からないが、この露出魔というのは相手の驚く顔こそが至福の時なのだろう。だが次の瞬間わたしは驚愕した!逮捕された男の格好がアップされたのだが、それ…

近所での挨拶や愛想は手を抜かない話

3DKの団地に一人暮らしというわたしは、階段等でご近所さんと出会ったときは「こんにちは」と非常に愛想良くしている。その笑顔たるや口角を適度に上げたものだし、声のトーンだって憧れのショーンKを意識したもの。不自然のない、穏やかな「こんにちは」だ…

サイゼリアで粉チーズとオイルをすぐに返さずにいられない

たまに入るサイゼリア、パスタばかり注目するのだが、粉チーズとオリーブオイルは置いてあって自由に使ってよいシステムである(これに適するコンパクトな言葉があるはずだが、今はどう頭をほじくり返しても見つからない)しかし、昼時になると大量に置かれた…

ハイタッチスルー問題について

乾杯グラスタッチが苦手。家族でも、仕事の飲み会でも、なんでも。軽くグラスを傾けるくらいなら構わない。でも6、7人でグラスを打つのがどうもうまくいかない。隣の人とかは、カチンとグラスを合わせればいいけど、微妙に遠い人はこちらからグラスを持って…

パリで蹂躙された

街を行き交う人を観ていると、本当に外国人が増えた。そんななか、桜を眺めているフランス人家族がいた。フランス語を話しながら、iPadでパチパチ子供の写真を撮っている。そんなフランス語を聞いているとあることを思い出した。学生時代、21くらいだろうか…

わたしは宇宙ではなかろうか

シンガポール人と電話にて英語で話す機会があった。だいぶ経験も積んだし、苦手な電話英語もまあなんとかなってきたなと思っていただけに、軽く見ていた。ところがどっこい、、彼の言うことが何も分からないのだ。い、一体何が起こっているのであろうか。い…

自分の名前が「実(みのる)」で悩んでいる23歳の若者がいた。

青に抱かれたい

普段私用メールは、gmailとhotmailの2本立て。スマホで新着は確認している。専らLINE全盛のこの時代、ほとんど先のフリーメールに重要なものはこないのだ。でも新着時には念のため画面表示するようにしている。実はメールの内容なんてどうでもいい。画面表示…

本日2度、飛ばされた帽子を拾う

今日は風が強くて寒かった。そして、2度も前を歩いている人の帽子を拾ってわたした。1度目は駅のホームから階段を下りるところ。ベビーカーを持ったお母さんと4歳くらいの男の子がいて、ベビーカーから毛糸帽が落ちたのだった。わたしはその白い帽子を拾って…

花粉症が止まらない

花粉症が止まらない。目はたいしたことないが、鼻水が酷い。今年は常軌を逸している。どれだけの鼻水を流したのだろうか。これだけの鼻水を流せば、成長するんじゃなかろうか。と考えたりする。涙を流して成長するなら、鼻水流して成長してもいいじゃない。…

吉祥寺で人を探す

三連休の二日目が暇なので、吉祥寺に自転車で行く。久々の好天ということもあり、凄まじい人だ。とにかくどこに行っても人、人、人。しかし、実際来たところでとくに目的もない。だから散々思案したあげく、昔の知人探しでもすることにした。いや、知人探し…

合コンとは何だろう

人生で4、5回、合コンに行ったことがある。誘われて断り切れず、泣く泣く向かうのだが、その直前の気持は最悪だった。まるで初めてのアルバイトで、行けばなんともないのに行くまでが緊張で落ち着かないあの気分だ。憂鬱。仕事の会食や飲み会だったら何とも…

「ピーピー」と口ずさむ、わたし

仕事で疲れているのか、精神がギリギリなのか。布団に入る前、スマホを充電するためにコードをスマホジャックに挿したとき、わたしは「ピーピー」と言っていた。自然と。無意識に。なぜ「ピーピー」と口ずさんだのか一瞬考えた。そういえばここ10日くらい連…

太宰治記念館に入る

ジョギングの途中、太宰治記念館に入る。前から気になっていたが、裏道にあって目立たない事務所のような感じだったので、入る機会を逃していた。休憩ついでに資料でも眺めればいいかと、舐めた気持ちで入ったのだが、それが間違いだった。入り口からは分か…

はーい。と言って電話を切った

大切な取引先と外出先で電話を終える際に、わたし「失礼します」取引先「失礼します」わたし「は〜い」 と電話を切る際、なぜか間の伸びた返事をしてしまった。いつもは「はい」という歯切れのいい返事をするのに、なんだか馴れ馴れしい。甘ったれた「は〜い…

デヴィッドボウイシス

デヴィッドボウイが死んだ。中学生の頃よく聴いた。ジギースターダストを何度も繰り返した。通学。電車のなかで。遠く離れた学校になかなか慣れないなか、通勤中に聴ける音楽は唯一の救いでもあった。ヘビメタ、ハロウィンからエアロスミスなどのアメリカロ…

半袖で過ごす甥っ子

甥っ子が冬なのに半袖で過ごしている。なんでもこの時期だというのに学校でも半袖らしい。もちろん、親はジャケットも持たしているらしいが。冬休みともに過ごしたときも、室内では半袖だったのだが、神社に行くので外出したときは、さすがにジャケットを着…

反抗期ここにきてようやく

井の頭公園を走って買い物は吉祥寺まで行く。思えば市民ランナー多くなったものだ。ほんの数年前まで、井の頭公園内を走る人も少なかったのに。でも、ここであることに気がついた。ランナー諸君とはすれ違えど、抜いたり抜かれたりはない。時計回りに走って…

おじさんは愛嬌

英語はずっと勉強してきているのだが、全然身に付かない。要領悪いのだろう。費やした時間に対する実利が割りにあってないのだ。さんざんいろんなやり方を試したあげく、楽しみながらやらないと続かないという結論に達し、ここ数年は海外ドラマ映画を観なが…

ダメだ。ダメだ。逃げちゃダメだ!

自意識王子こと「わたし」だが、この自意識っぷりを直したく、これまでさまざまなチャレンジをしてきた。とりわけ試食や試飲という類は、購入せずに立ち去る術が難しく避けて通ってきたが、「ダメだ。ダメだ。逃げちゃダメだ!」というエヴァのシンジくん(14…

マックの思い出

1/1朝からジョギングした。8時くらい。ジョグコースには途中マックがあるので、たまにコーヒー飲んで休んだりする。この日も「これは孤独プレイ」に格好の日付ではないか!という妙な閃きから入ってみた。この店舗は1階平面の比較的大きな店舗なのだが、人は…

年賀状が1枚きたよ

元日。郵便局のなかに華やかな年賀状が1枚あったのでガッツポーズをした。この「孤独キスト」ことわたくしに年賀状を書くなんて誰だろう、とワクワクした。しかし、それは郵便局からだった。わたしは天空に突き上げていたガッツポーズをオロオロと下げた。裏…

パラレルな自分

最近、ニュースで我が家近隣の事件が多い。ついこないだも、男が通行中の女性の口元ににふん尿をなすりつける、という衝撃的な事件が起きた。まあ男はすぐに捕まったらしい。近所の姉夫婦宅に行ったときもその話題になったのだか、そこで姉が「こういう事件…

百人一首で負ける

姪と甥で百人一首をやった。姪は中二、甥は小二。当然、姪の方が強い。さらに彼女は半分ほど歌を暗記済なので輪をかけてストロングなのだ。甥はハンデとして、歌を読んでいる読み手の横から下の句を見ていいことにしていた。わたしも中学生のとき以来の百人…

リアル、ゲスの極み

先日、ある大学病院に内耳炎を見てもらいに行ってきた。結果はたいしたことなく、良かったーと安心していたところ、帰りの駐輪場で80くらいのおばあさんが自転車を引き出せず困っていた。都内有数の大学病院ということもあり、駐輪場はいつも自転車で溢れか…

ナマハゲが心配

ナマハゲの様子がテレビに映っていた。毎年年末この時期になると、ニュースで前回のものがチョロっと放映されている。その様子は子供達に向かって突進していき、「悪い子はいねがー」とか「泣く子はいねえがー」、もう少し大きな子には「勉強してない子はい…

メガネに水滴がついた

駅前を歩いていると、メガネドラッグがあって、その店舗前にメガネ洗浄機があった。ああ、そうだメガネでも洗うかと、軽い気持ちで試してみることにした。洗浄機に1分程つけて、それを水で注ぐ。そして、ティッシュで拭けば終了だ。ピカピカに光ったメガネを…

シャノアールがあった、最初のバイト先

三軒茶屋の駅を降りるとシャノアールがあった。白地に赤と青のライン、懐かしい。シャノアールとはベローチェの前身。店員が注文を取りにくる昔ながらのカフェである。ビッグパフェが有名。サンドイッチ等、軽食がメイン。実は生まれてから初めてバイト先が…

自炊が偏る

週の半分ほどは自炊するのだが、メニューが偏ってしまう。野菜鳥水炊き親子丼野菜焼きそばチャーハンオムライス野菜炒め焼き魚野菜パスタ野菜カレー豚汁男の一人暮らし、このバリエーションの少なさは許せ。朝はトマトを食べていて、上記のメニューには全て…

梨食べる、香港

香港出張では展示会での宣伝に関わったのだが、展示スペース作りを現地の下請けの人がやっていて、彼らがどうやら本土の人間らしく、英語が通じなかった。で、中国語ができるということでわたしが借り出される訳だが、これがまたどうにも彼の中国語が分から…

無意識のイジメ

カフェに入った。駅前の巨大チェーン店。少し暗めの、椅子がゆったりしたところ。平日の夜でも人はびっしりだった。運良く入って奥、正方形に近いフロアの角が空いていた。ところがイスは、この絵のような配置になっており、前の席が3人組のおばちゃんになっ…

舞台俳優になった、土曜の朝

土曜日の朝、井の頭公園を散歩していると、天気も良く、大変心地よかった。おまけに暗く閉ざされた樹木から差し込む木漏れ日が美しい。紅葉の季節でもあるし、何より冷たい冬に突入することで、落ち葉もヒラヒラ舞っている。わたしはスニーカーとジョグパン…

ヘアサロンでの美しき日々

これまで吉祥寺のカット、ヘッドスパ付きのヘアサロンで8千円近く払っていた。5年間、トップスタイリスト指名で。まったく素晴らしいことばかりだった。まるで木漏れ日の光がキラキラ輝くように。まずなんかわからんが、いろんな人が関わる。案内する人、シ…

イヤホンジャックが見つからない

香港出張で、初めてキャセイパシフィックに乗った。新型なのでキレイだし、前方にある液晶画面もピカピカ。シートは通路側でトイレにも好都合。「これはこれは映画でも堪能するぞ!」っと、テンションも身体の底のほうからフツフツ沸いてくる。無事機体が上…

負の連鎖

香港に出張してきた。取引先の中華系社長から華やかなお土産をもらった。その瞬間はそれはそれは嬉々としたものだ。土産箱からして絢爛豪華だし、その土産の重量そのものが出張の充実ぶりに思えたのだ。ちなみにそのお土産は、餅系お菓子5セットやビーフジャ…

ベンザが冷たい

毎年冬になるとベンザを温かくしているのだけど、今年はどうも調子がおかしい。ベンザ温の電源を入れていてもまったく機能せず冷たいことがある。と思いきやドゥアンドゥアンにホットになっていることもあって、それはおしりをベンザにつけないと分からない…

おじきと舎弟がブツを持ってきた

「おじきが、ブツを持って〜」「カレは舎弟です〜。」証人の口からは、わたしがこれまで耳にしたことのないようなセリフが次々と出てくる。ふらっと入った裁判所。まあ、ふらっと入るどころか傍聴は初めてなのだが、適当に選んだ部屋がここで、傍聴はわたし…

アニキと呼ばれて嬉しかった!

台東区にある下町に行く機会があった。駅前にはまさに下町感溢れる酒場が軒を連ねており、一発で気になった。八百屋から飲み屋までいたる店先で人が立ち「いらっしゃい!いらっしゃい!」と呼び込みに精を出している。そんな光景は夕暮れ時の薄暗さと相俟っ…

トイレットペーパーの質で自分を正す

いろんな企業に行くということは様々なビルにも行く。すると頻発にトイレも利用することになる。そこでいつも気になるのがトイレットペーパーの質。これは本当にビルによってその品質が異なる。安いものはペーパーを引くだけでスカスカ破れる。よって床は破…