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スーパービジネスパーソンエグゼクティブ、クプタ

スーパービジネスパーソン、クプタ(わたし)のプライベートを明かします。スーパービジネスパーソンへと登りつめたクプタ。プライベートの思考法とその内容をご参考までにご教授します。

見下されたエスカレーターで

東京駅の長いエスカレーターに乗っていたら、上から下りて来る人たちに終始見下されていた。常に上から見下される感じがたまらない。 普段人を見下しているだけに、なんとも己が情けないのだ。。

かけられたい水を、みすぼらしい

街を歩いていると、目の前で水を撒いている人を見かけることがある。玄関前、校門前、ショップ前、彼らは皆一様に歩行者に気を遣って水をまいている。 わたしはそれを見ると、いつも、ぜひかけてほしい!と思う。いや、願う。水をかけられた唖然とした男を演…

裸体、驚くほどの

風呂で脚を上にあげながらリラックスをしていた。手元にはスマホ、電気もつけずに夢中に取り組む。しばらくすると、自分の脚をあげたセクシーな裸体に驚いた。これほどの美はありあるだろか?としばらく下半身に釘付け。こんなアラフォーいかがでしょうか。

シュークリームを頬張るビジネスパーソン

駅の改札を出ると向かってくる人の群れのなかにシュークリームを頬張りながら歩くビジネスパーソンがいた。 太った身体にピチピチのスーツを包み込み、表情はなんとも幸せそうだ。コンビニで買ったのだろう、クリームが生地からはみ出している。 私は彼のな…

イカが落ちてたよ!

東京の大都会、新宿にイカが落ちていた。なぜこの人混みにあふれた歩道に透明なイカが落ちているのだろうか。 イカがテクテク歩いてここに来るわけないから、さては誰かが落としたのだろう。イカを落とすなんて、やるじゃないか。 そんなことを考えながら今…

やめられないエグゼクティブ

コンビニでのお菓子食いがやめられないエグゼクティブ。

スマホ癒せ孤独

家族にスマホばっか見て依存症じゃないの?と言われたから。 いや、孤独を癒す唯一の手段なんだよ。もうスマホしか信じない38歳中年! と言ったら。無言だった。

昭和っぽいなんというか

砲撃訓練における北朝鮮兵士の喜び方、両手を挙げて跳び上がるって久々に見たよ。。

洗濯物干したよ

洗濯物干しでも、笑顔を欠かさない自分偉いなあ。いつなんどきわたしの笑顔を美女が見ているか分からない。これこそエグゼクティブいわれる所以か。

避けられる日々に乾杯

エグゼクティブが休日に街を歩いていると、遠く前方から姪が向かってきた。繁華街ということもあって、人も多く向こうは気づいていない。 ようやく顔がハッキリ見えるか見えないかぐらいになったときだ、彼女はわたしの顔を確認すると、クイッと横道にそれた…

エグゼクティブに逆らう無辜の民たち

朝のラッシュ時に新宿駅を歩いたら、向かいの流れに巻き込まれて死にそうになった。なぜみんなエグゼクティブに逆らうのか!わたしは叫び声をあげそうになりながらも、猛風に耐えるしかなかった。 なぜだ、なぜた!わたしはスーパーエグゼクティブなのだぞ!…

お風呂に入ったエグゼクティブ

ぬるいお風呂は気持ちいい はあ、出るのだるくなってきた 出るのめんどくさい 出るくらいなら死んだほうがいいや

美容院

はー、寝たふり疲れるわ

こんな日もあるシャワー

なぜか途中5秒だけシャワーが熱かった!

ペーパードライバーだよ。

久々に広島に帰ったときに、祖母から車に乗るのか?という話になって車なんて持ってないけど、まあ最近乗ってないが慣れれば運転できるんじゃない。と答えた。 本当は完全にペーパードライバーで、標識も全て忘却!により、オートマですら運転する自信がない…

呼ばれたよ

呼ばれたので 行ってみると 人違いで 死にたかった

ダサい人とすれ違ったよ

まちを歩いていたら 自分も持ってるシャツ、スニーカーの人がいた めちゃくちゃダサかった 落ち込んだ。。

だれも訪れないブログを書き続けるコツを伝授

一日一記事を目標にしていたら、とりあえず書くことだけが目的になって、内容がないようというレベルの自分でも驚いて山からクマが下りるほどの文章になっていた。 もはや何が何だかわからない。これ精神異常者かと思うぐらいの支離滅裂加減。いや、もはやこ…

パソコンがともだちだよ

パソコンの調子がわるい。クロームのタブを変えるだけでも、何を考えているのか、唸りをあげながら固まったりしている。 わたしがいらいらして、早くしろ!と言うと、余計それを面白がっているのか、いっこうに先に進まない。仕方ないのでその待ち時間を利用…

マネキンと格闘した日々

パソコンを持ち歩くことが多くなったので、ビジネスリュックが欲しくなった。この美しく細い指をこれ以上酷使したくないのだ。 そんな思いを抱えていながら、駅ビルを歩いていると、コールマンのよい感じのビジネスバックを見つけた。わたしは手に取るとなか…

工事現場の若者とすれ違ったよ

春のうららかな陽気のなか、街を散歩していると、前方から工事休憩中でタバコを吸っている、見る感じいかにも悪そうな若者二人がやってきた。わたしは、これ、いい大人という手前、胸を張って、それに屈しないという不遜な態度で彼らを出迎えた。すれ違って…

ありがとうマウス、孤独回避

自分が使っているマウスが壊れたので、交換しようとしたところ在庫を切らしていて、古くて大きいUSBのマウスしかなかった。 仕方がないので数日間それで我慢しようと使っていたわけだが、なんともダサい。みんなiPhoneで音楽を聴いているのに、CDウォークマ…

ご飯を温めるのにラップ上に水を垂らしたよ

このあいだ両親、姉家族を含めた家族で料理をすることがあった。そこで、わたしも貴重な戦力として手伝わされた。と言っても、野菜を洗うとか食器を並べるとかその程度なのだが。 料理も終盤になって、母が作ってきたお赤飯を温めることになった。わたしは手…

無印カフェ男一人なのだが

40前になると代謝が落ちて仕方がない。そこで外食先でも健康食に走るのだが、それがエスカレートしたのか、健康にいいものを食べたイコール食後の喜びに変わって来た。もはや美味しかったかどうかが問題ではなくなってきた。 すると専ら行くファストフード系…

この美しい指を酷使しないために。

月曜日のミーティングになれば、やる気ナッシングである。なんたるこっただるいわあ、なんて不可思議な言葉を使いながら、人の話を華麗にスルーをしていく。 そして、自分の指の美しさにみとれながら「ああ、ビジネスバックは絶対に手持ちしないぞ!絶対にリ…

人を見下す安心感とは

スーパーで買い物をしていると、レジにて目の前の男性が最安プリンの三つセットだけを購入していた。78円だった。よく見ると男性は身なりがみすぼらしく、ボロボロのスニーカーは上側が外れかけていてペラペラだった。さらにも増して、男性が購入するときに…

ドイツで自尊心大爆発!

日本で自転車に乗っていると、歩道と車道どちらか迷った挙句、歩道という選択をしたら歩道に人が現れるという不運。歩道が狭いため追い越すことができず、黙って歩行者の後ろをノロノロとついて行く。 仕方がない、歩行者優先なのだ。それにしても道が狭すぎ…

ビジネスパーソンが自分に課すこと

この一月は花粉症によりマスクにお世話になった。外に出るときはいつも口元に白いマスクをつけていた。 マスクにもいろいろな種類があって、安いものから高いものまで試したけど、サイズ感を除けばあまり大差がなかった。結果、何が同じかというと装着後の息…

千鳥ヶ淵に桜を見にいき捕まる

九段下方面に行くことがあったので、ついでに千鳥ヶ淵と靖国神社の桜を見に行くことにした。 この日は絶好の桜日和で、多くの人で溢れていた。わたしは、どれビジネスパーソンとして秋の風物詩を見ていくかということで、手を後ろに組んで老人のようにのんび…

エグゼクティブ、広島ランチを堪能する

幼少時から訪れている広島では、さんざんお好み焼きは食べてきたが、実際のところメディアに出る有名店では食べたことがなかった。 そこでメディアに頻繁に登場する「みっちゃん」に行ってみることにした。春休みということで、陽気な日差しのなか街は多くの…

冷蔵庫に怒られるグローバルパーソン

姉の不在中は、お留守番をする猫3匹の世話を頼まれた。 夜、合鍵を使って家に入ると猫たちが「にゃあ、にゃあ!」と大歓迎で迎えてくれた。わたしも悪い気持ちはせず、「よしよし」とか言って、「まだ世間に必要とされている感」を充分に味わったりした。 食…

グローバルビジネスパーソンが宮島に行った。

祖母のいる広島に久々に訪れたわけだけども、宮島にも行ってきた。以前とは異なり、朝から観光客がどっぷりと押し寄せて、駐車場探しだけで一苦労だった。 そんな宮島には弥山という山を登ることができる。一般的なルートとしては、ロープウェイなのだが、下…

ナルシズムとストイックは表裏一体

とにかく英文を読むのが辛い。ずっと読んでいても、頭のなかに入ってこない。毎日5ニュース読むことを自分に課して実践しているけど、上達の見込みない。 たいてい電車のなかで読んでいるけど、しまいには、この「勉強している俺様」をみんなに披露したくな…

不良になった日

我が地区はダンボールを毎週火曜日に出すのだが、原則畳んで縛って出すことになっている。わたしもこれまでその原則に従ってきたのだが、皆さん結構いい加減で一つのダンボールのなかに、折りたたんだダンボールをそのまま収納する、といったやり方をしてい…

できるビジネスパーソンの打ち合わせとは

打ち合わせとかで、初対面に近い人の話を聞くとき、どうしても髪の毛を見てしまう。悪気はないのだが、どうしてもどうしても見てしまうのだ。おそらく相手も気がついていることだろう。しかし、これまでのビジネス経験からこれだけは譲ることができない。プ…

今日も悲しきスーパービジネスパーソン

荻窪にアニメミュージアムというのがあって、近いので行ってみた。アニメにも漫画にもたいして詳しくないわたしにとっては、ビジネスパーソンとしてのヒントを得よう程度であったが、アニメ作製の手順や体験、美術監督の仕事場を展示してあって知見を広める…

生まれ堕ちたからには蔑まれたい

ネコ世話のために毎日姉宅を訪れるのだが、姉家族は旅行で出払っているわけで、雨戸は全て閉じて車も出払った状態の一戸建てに入るのはなかなかの勇気がいる。 我が家から歩いて15分ほどなので、会社から帰宅後夜合鍵を持って侵入する、いや、お邪魔する。こ…

ネコ様たちには敵わない

数日続けて、旅で不在にしている姉家族のネコの世話をしているのだが、ようやくおネコ様の正式な認可が下りたのか、半径1メートル以内に近寄ってくるようになった。 一通りお食事やおトイレの清掃を済ますと、自分に余裕が出てきたのか、「ウヘヘへ」と言っ…

もみじ饅頭を配ったら衝撃の事実が!

広島でもみじ饅頭をバラで買った。お土産ではバラのほうが配りやすいと父の箴言があったからだ。種類も豊富だ。チョコレート、チーズ、生もみじ、抹茶、餅、エトセトラ。計20個近く買って、配布用の紙袋も多めにもらった。なんとも良い気分。思わず広島駅構…

社会的人間よアイドルにハマれ

広島では90の祖母といろいろ話をした。祖母はまだまだ活動的な人で、近所の仲間と喫茶店でいろいろ世間話を交わすらしい。そこで、近所の子供が40を過ぎたにもかかわらず、AKBにハマっているらしい。部屋に入ればサシハラのポスターを部屋中に貼りまくっ…

ネコたちよ、世の中妥協も必要なのだ。。

姉家族が海外に旅立ったために、残されたネコたちの世話をすることになった。このネコたちが私に心を許してくれることはなく、いつも遊びにいくと警戒した目でじっと私を見つめるものだ。 家に入ると下に敷かれた新聞紙が散乱しており、先が思いやられる気分…

俺のカープ女子がいない!

この連休に祖母宅の広島に数年ぶりに帰った。祖母は90になるにも関わらず頭も声もハッキリしていて元気だった。 とはいえ、おじさん一人が広島ですることは、ものの一日で尽きてしまい、あっという間に時間を持て余してしまった。宮島、原爆ドーム、美術館巡…

マスクをするたい焼き

マスクをつけている人が多くなった。ザ、マスカー。マスクの種類はいろいろで、細かく折り目のついたものからそうでないものまでたくさんある。 そんなマスクを見ていると、人の表情なんてすっかり隠れてしまい、何が本当の顔なのか分からなくなる。混乱した…

ホワイトデーにありがとう電灯よ

帰り道にチョコを買って帰ったのだが、そこで初めて今日がホワイトデーであることに気がついた。道理でコンビニでもたくさん置いていたわけだ。 というわけで、私も世の流れに従うしかない。しかし、悲しいかなここでわたしは愕然とした事実に驚愕する。 「…

スターバックスとの闘い

とにかくスターバックスの居心地が悪い。あの空間にいると、自らがその空間に取り込まれてしまったかのように埋没してしまう。 するとそれにふさわしいように振る舞わないといけないような強迫観念に襲われる。パソコンはアップルでドヤ顔を求められているよ…

気がつくとスリッパ放置問題

他人の家にお邪魔するとスリッパを出される。わたしは、普段自宅でスリッパを履かないので、最初はその温もりに足を通すのだけれど、一度襖に上がったりして脱ぐと、それ以降そのまま放置してしまう。 もちろん厳かな場所や緊張している場合はそうならない。…

自分の小説を批判されたよ

何を間違ったのか昨年あるインディーズの文学賞で特別賞をもらった。 で、それの自慢が溢れて家族に喧伝したところ、あまりにも見せろと言うので、批判覚悟で見せることにした。なぜ見せたくなかったかといえば、それはまあもう、下ネタと自虐のオンパレード…

「騎士団長殺し」が辛い

どちらかと言えばハルキストに属するわたしは、これまでの村上春樹の小説を全て読んでいる。 だが今回の「騎士団長殺し」はキツイ。いつもならスラスラ読み終わるのに、この度は発売より未だに完読できない。残り僅かになったもののまったく乗ってこない。思…

帽子が似合わないので死にたくなる

この世にこれほど帽子が似合わない男はいるのだろうか。前も書いたことあるのだが、それは選ぶ帽子が間違っている、とか、思い込みが激しいだけとか、思われるかもしれない。でも身近な人に尋ねれば皆そろって首を縦に振るのだ。しかも無言で。家族、友人、…

プロペラに取り付けられた男

まったく人の話が入ってこない。遠くどこかで見知らぬ人が何かを話しているようだ。一応目の前には、中国勤務時代の知人がいて、久々に近況を語り合っている。「あの人もうこの業界にいないらしい。。で、shuffling.;)&@@@@,?¥)・・それで。。」知人はよく話…